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弁護士法人心 柏法律事務所

障害年金

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障害年金申請の手続きの流れ

  • 文責:所長 弁護士 鳥光翼
  • 最終更新日:2021年12月3日

1 初診日の確認

まずは、障害の原因となる傷病につき、初めて医師(または歯科医師)を受診した日を確認します。

障害年金の申請において、初診日は、次に説明する加入要件、納付要件を満たしているかを確認するために必要な情報となります。

2 加入要件、納付要件の確認

障害年金を受け取るためには、原則として3つの要件(加入要件、納付要件、障害程度要件)を満たす必要があります。

このうち、加入要件(初診日において、国民年金保険、厚生年金保険に加入していること)、納付要件(初診日のある月の前々月までの被保険者期間の3分の2以上の納付又は免除を受けている(原則)か、初診日のある月の前々月まで12か月間に未納の月がない(例外)こと)の両方を満たしていないと、その先のステップに進むことができません。

3 各種書類の取得

障害年金の申請に必要な書類を、年金事務所等から取得します。

具体的には、障害年金請求書、(障害年金申請用の)診断書、病歴・就労状況申立書、受診状況等証明書(初診時の病院と、現在診療を受けている病院が違う場合)、などがあります。

また、申請者が用意する書類や資料として、年金手帳、住民票、年金受け取り用の預金通帳等があります。

障害年金の申請を代理人に依頼する場合は、委任状も必要です。

4 お医者様に診断書を作成してもらう

障害年金用の診断書(8種類あります)のうち、障害の内容に合致するものをお医者様に渡し、診断内容を記載してもらいます。

診断書は、障害年金を受け取るための要件のうち、障害程度要件を満たすか否かを左右する極めて重要な書類です。

そのため、日常の生活の中での制約の状況や、お仕事に就くことが難しい事情を

正確かつ丁寧に説明し、診断書に反映してもらう必要があります。

5 病歴・就労状況申立書の作成

診断書とは別に、初診日についての補足、障害状況が現在も続いていることの説明、申請者本人から見た現在の障害の状態の説明をするため、病歴・就労状況申立書というものを作成します。

診断書(及び受診状況等証明書)の内容と合致するように記載することが大切です(内容に齟齬があると、障害年金を受け取ることができないこともあります)。

6 必要書類の提出

診断書(及び受診状況等証明書)、病歴・就労状況申立書、記入済の障害年金請求書、年金手帳、住民票、年金受け取り用の預金通帳を揃え、年金事務所等に提出します(申請者の状況により、他の書類も必要になることがあります)。

障害年金を専門家に依頼するメリット

  • 文責:所長 弁護士 鳥光翼
  • 最終更新日:2021年11月12日

1 障害年金は制度が複雑であり理解が難しい

障害年金は、制度自体がとても複雑であり、専門家でない方が理解するのはとても大変です。

まず、障害年金は、大きく分けて障害基礎年金、障害厚生年金に分かれており、それぞれ根拠となる法律が異なります。

どの年金を受け取ることができるかは、申請をする方の状況によって異なります。

また、障害年金を受け取るためには、一定の要件(加入要件、納付要件、障害程度要件)を満たす必要があります。

これらの要件を充足しているか否かの判断も簡単ではありません。

さらには、上記要件にも例外が存在しています。

このような制度であるため、法律家の専門家の中でも、障害年金を得意とする者でなければ、スムーズな障害年金申請を行うことができません。

2 障害年金申請のための準備も大変

障害年金の申請を行うためは、日本年金機構が様式を定めている年金請求書を作成する必要があります。

この年金請求書は、請求しようとしている方が国民年金保険に加入していたか、厚生年金に加入していたかによっても異なります。

そして、年金請求書には、添付しなければならない資料もたくさんあります。

例を挙げると、年金手帳、生年月日を明らかにできる書類(戸籍謄本等)、医師の診断書、病歴や就労状況等を報告する書面、などです。

障害年金の申請をするためには、事案に応じて、どのような書類が必要かを調査・判断したうえで、年金請求書一式を作成する必要があります。

障害に苦しむ方や、お仕事をされている方がこのような書類の収集、作成をするのは非常に大変であると思います。

もちろん、性質上、ご本人様にご用意いただかなければならない資料もあります。

もっとも、障害年金に強い専門家であれば、どのような資料をご用意いただくかについてもアドバイスをすることができます。

そして、ご提供いただいた資料を元に、ご本人様に代わり、障害年金の申請を行うことができます。

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障害年金の請求をお考えの方へ

障害年金の請求について

病気や怪我などで障害を負い、生活や仕事に支障が出るようになった場合、障害年金の請求を検討される方もいらっしゃるかと思います。

障害年金は、法令で定められた程度の障害の状態にあって、受給要件を満たしている方に支給される年金です。

障害年金の請求をすると、受給要件の有無、および障害の状態について審査が行われて、年金が支給されるかどうかが決まります。

障害年金の請求は弁護士法人心へご相談ください

障害年金の請求をする際には、適切な内容の申立書や診断書などを提出する必要があります。

申立書の記載に不足があったり、診断書の内容に不備があったりすると、実際よりも低い障害等級で認定されてしまったり、障害年金が不支給になってしまったりするおそれがあります。

障害年金の申請については、弁護士法人心へご相談ください。

弁護士が、お客様の障害年金の請求をサポートさせていただきます。

ご相談は原則相談料無料です

弁護士法人心では、障害年金の請求に関するご相談を、原則相談料無料で承っております。

柏とその周辺にお住まいの方ですと、弁護士法人心 柏法律事務所が便利に利用いただけるほか、お電話やメールなどでもご相談をお受けしております。

障害年金の請求をお考えの方は、弁護士法人心までお気軽にご連絡ください。

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